Conscious Vietnamese Cuisine

まだ出会ったことのない
ベトナムの味を。

PHO ミシュラン グリーンスター
PHO Light サステナブル3つ星
NICHINANPHO 東京・代官山

ベトナム・ガストロノミーの進化

「Pho(ネン)」とは、ベトナム中部特有の希少なスパイス。この小さなスパイスは、私たちの使命を象徴しています。ベトナム文化の深淵を掘り下げ、どんなに素朴な根であっても、無限の可能性を秘めていると証明することです。

2017
Danang, Vietnam

PHO — 独立という始まり

ベトナム初となる独立系ファインダイニングをダナンに創業。ローカル・ガストロノミーの新たな基準を確立しました。

2022
Ho Chi Minh City, Vietnam

PHO Light — ストーリーテリングの先駆者

ホーチミン市への進出に伴い、「Sto:ry Menu」のコンセプトを確立。99%ベトナム在来の食材を使用する徹底したこだわり。

2024
Vietnam

PHO Lab — 研究開発拠点

PhoブランドにおけるR&D拠点。料理の革新と探求を続ける実験場。

2025
Tokyo, Japan

NICHINANPHO — グローバルな舞台へ

ベトナム人オーナーが自ら運営するファインダイニングブランドとして、初の東京進出。世界屈指の美食の都に挑む。

9年間に及ぶ絶え間なき探求。そして、揺るぎない一つの証明:
ベトナムに秘められた可能性は、計り知れない。

MICHELIN GREEN STAR
PHO Danang

ベトナム初のミシュラン グリーンスター受賞。持続可能なガストロノミーへの評価。

3-STAR FOOD MADE GOOD
PHO Light — The SRA 2026

サステナブル・レストラン協会による最高評価。ベトナム初の3つ星獲得。

Silver Star
Star Wine List — PHO

東南アジアの優れたワインリストに与えられるシルバースター受賞。

Top 25 Best Restaurants
Travel+Leisure & Robb Report

ベトナムを代表するレストランとして、複数の権威あるランキングに選出。

「Phoはベトナムの心から本質を引き出し、
シンプルなものを特別なものへと変えていきます。」

意識的にベトナムらしく

99%の厳選されたローカル食材で紡ぐ、ベトナムの物語。

ベトナムを表現するために、私たちはまず自国を深く理解しなければなりません。自らのアイデンティティを極めることで、素朴でありながら洗練された、ベトナムの純粋な真髄を宿すダイニング体験をお届けします。

Conscious Cuisine Diagram

「『Sto:ry Menu』は、この土地が持つ文化的・歴史的価値とともに、ベトナム料理を表現するための私たちの手法です。一粒のお米には、それを育てた農家の方々と同様に、独自の物語があります。」

シェフ、サマー・レー(Chef T)

CHEF T

Phoは、ベトナム料理の再構築に情熱を注ぐシェフ・Tによって設立されました。彼女はブランドの革新的なコンセプトのすべてを監修し、そのビジョンを料理や体験に落とし込むことに尽力しています。

2024年、彼女はベトナム初のミシュラン・グリーンスターを受賞し、持続可能性と料理の卓越性への取り組みが高く評価されました。

伝統と未来を繋ぐことで、すべての一皿が鮮烈であり、確かな意図を持ち、ルーツと深く結びついたものであるよう徹底しています。

Chef Summer Le

© The Michelin Guide

各界からの評価

「日本人が想像するベトナム料理とは全く異なるイノベーティブな料理が楽しめる。シェフがアーティスト気質で、料理の見せ方や色合いが強く印象に残った。」

Takefumi Hamada

The World's 50 Best Japan Academy Chair

「レストランの目的が『母国の良さを伝えるため』というのに心が打たれた。チームづくりも面白く、トレンディードラマのようでありながら、夢で終わらない感じが頼もしい。」

Mayuko Yamaguchi

Food Director, Former ELLE Gourmet Editor

「Phoは、世界の舞台へと歩みを進めるベトナムの若い世代の、夢と志を受け止める聖域です。自らの文化的アイデンティティの奥深い美しさを定義し、世界へと響かせるために挑戦を続けます。」

WOWWEEKEND

メディア

「まさにガストロノミーの既成概念を覆し、五感で味わう新たな食の楽しみを教えてくれるものとなっています。」

Shigekazu Ohno

Journalist

メディア掲載